私のヤングゴールドカードの取得体験談
私は20代前半で事業を立ち上げました。
幸いなことに事業は順調で、年齢の割に、年収も一般の30代以上のサラリーマンの平均額である500万円以上に到達しました。
そんなとき、ある会社の社長さんに夕飯をごちそうになったのですが、その時の支払いにゴールドカードを利用しているのを見て、一目で『かっこいい!』とあこがれるように。
私も事業者の端くれだし、事業も順調なので、もしかしたらゴールドカードを持てるんじゃないか?と思い始めました。
このとき、私の年齢は25歳。ゴールドカードを取得するには若過ぎると言うことは重々承知していましたが、収入面の基準はクリアしていると思ったし、自営業者にとって、ゴールドカードで得られる信頼性やハクは大きなメリットになると思ったので、思い切って申し込んでみました。
しかし、結果はNG。審査に落ちてしまい、ゴールドカードを入手するには至りませんでした。
なぜだめだったのか、念入りに調べたところ、どうやら私が若すぎたことと、事業を始めてそれほど間がないことが原因らしいと言うことがわかりました。
やはり若いとゴールドカードは無理なのかと諦め、以降は普通のクレジットカードで支払いを行っていました。
そうしたら、ある日カード会社から『ゴールドカードへのインビテーション』が届きました。これまで、支払いの延滞もなく、カードもよく利用していたので、優良会員とみなされたのでしょう。
これであこがれのゴールドカード会員になれる!と有頂天になり、早速どんなサービスが受けられるのかと調べていたところ、ようやく『ヤングゴールドカード』の存在を知ったのです。
興味があって調べてみたら、20代限定のヤングゴールドカードは、若者向けに年会費を安く設定してあるものの、サービスそのものは普通のゴールドカードとあまり変わりないことが判明しました。
と言うことは、現在20代の自分にとってはヤングゴールドカードの方がうまみがあるのではないか?と思い、カード会社からのインビテーションは断って、あらためてヤングゴールドカードに申し込んでみました。ゴールドカードへのインビテーションが届くということは、ヤングゴールドカードを手にする資格も有していることになるのではないかと思ったからです。
その結果、見事ヤングゴールドカードを獲得することができました。
最初は『若くしてゴールドカードを取得した』というステータス目当てのところがありましたが、実際使ってみると、海外旅行時の傷害保険も充実しているし、空港ラウンジの利用やホテル優待割引なども適用されるし、通常のカードよりも利用限度額は高いし、とても使い勝手がいいことがわかりました。
あと数年経てば30歳になってしまうので、ゴールドカードに切り替わってしまいますが、それまではビジネスにプライベートに大いに活用しようと思っています。



