ダイナースクラブカード エグゼクティブ層御用達のゴールドカード
ゴールドカードの大衆化が進む中、ゴールドカードの会員は会社経営者や役員、医者、弁護士などのエグゼクティブ層が中心。このカードを持っていればまず軽んじて見られることはないという高級志向を形にした一枚です。
その特別ぶりはカード利用限度額無制限という常識外れの設定からも伺えるというもの。
カードカラーはゴールドカードなのにシルバー基調となっていますが、そのカードフェイスには、通常のゴールドカードの価値をはるかに凌駕した特別なカードとして認識され続ける実力が備わっています。
利用限度額に制限なし
ダイナースクラブカードの最大かつ最も有名な特徴は『カード利用限度額に制限がない』ことです。
通常のゴールドカードは50~200万円の間で個別に利用限度額が設定されるようになっていますが、ダイナースクラブカードの場合、この利用限度額を個人が任意で設定できるようになっています。
つまり、500万と設定したら500万円、800万円と設定したら800万円利用できるというわけです。
高級車さえ購入できてしまう使い勝手の良さが、エグゼクティブ層から支持されるゆえんであると言えるでしょう。
国内外旅行をサポートする充実のサービス
ダイナースクラブカードに入会すると、国内の主要な25空港と、海外の26か国にある主要空港にて、専用の空港ラウンジ『クラブラウンジ』を無料で利用することができます。
日本国内ではほとんどの空港を網羅しているので、空港ラウンジを利用できないシーンはほぼないと言っても過言ではありません。
また、国内外旅行に安心を付帯する旅行傷害保険は、国内外問わず最高1億円まで補償。
カードで購入した商品に関する破損・盗難を90日間補償してくれるショッピング保険も自動付帯しているので、万が一の時も安心です。
その他、世界37都市で展開するトラベルデスクサービス『トラベルアシスタント』や、海外旅行中の病気やケガなどの緊急時をサポートしてくれる『エマージェンシーアシスタント』など、異国の地で起きた困りごとのバックアップサポートを行ってくれます。
ステータスの高さを表す入会基準の厳しさ
以前は、ほんの一部の人しか持てないと言われていたゴールドカード。
現在は時代とともにゴールドカードの多様化が進み、若年層向けゴールドカードや低価格ゴールドカードなど、比較的審査が甘く、手軽に手に入れられるゴールドカードが流通するようになりました。
しかし、ダイナースクラブカードは時代の波に流されず、一定のステータスを維持できるよう、入会基準には厳しい審査をもうけています。
具体的な入会基準としては、原則として『年齢33歳以上、勤続年数10年以上の役職者または自営10年以上の自家保有の人』となっています。
一部、将来性や安定性のある医師や弁護士など、一定以上の社会的地位を有している場合はこの限りではないようですが、あくまで『選ばれた人が持つ特別なカード』という姿勢を崩さないそのスタイルが、エグゼクティブ層に長く支持される理由のひとつになっていると言えるでしょう。
ビジネスとプライベートの使い分けが可能
ダイナースクラブカードのもうひとつの特徴として、ビジネスとプライベートの使い分けが可能である点が挙げられます。
ダイナースクラブカード会員になると、追加カードとして年会費に2,100円プラスするだけで、経費専用の『ビジネスアカウントカード』を作成することができます。
プライベートとビジネスをわけず、一緒くたにしてカードを利用すると、後々困るのが経費の精算です。
個人事業主の場合、確定申告時はプライベートで使用した分と経費で使用した分をわけて算出しなければならないからです。
ビジネスアカウントカードを発行すると、明細書はそれぞれのカードごとに発行してもらえるので、経費精算が非常に楽になります。
プライベートでもビジネスでも利用したいという人にはビジネスアカウントカードの併用がおすすめでしょう。
ダイナースクラブカードの概要
| 入会基準 | 原則として33歳以上 勤続10年以上の役職者または自営10年以上 自家保有の人 (またはそれに相当する社会的ステータスを持っている人) |
|---|---|
| 年会費 | 本人:15,750円 家族会員:5,250円 |
| 利用可能額(入会時) | 一律の制限なし |
| 旅行傷害保険 | 海外・国内ともに最高1億円まで |
| ショッピング保険 | 年間500万円まで |
| カードローン金利(実質年率) | 13.8% |
| キャッシング金利(実質年率) | 29.2% |
| リボルビング払い手数料(実質年率) | 13.2% |
| 支払い方法 | 一括払い |
| ETCカード | あり 年会費525円 |
![]() |
⇒ダイナースクラブカードの公式サイト |

