プラチナカードの入手方法

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ゴールドカードのさらに上を行くプラチナカードを入手するにはどんな条件が必要なのでしょうか。プラチナカードの入手方法

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プラチナカードの入手方法

プラチナカードとは、ゴールドカードのさらに上を行くハイレベルなカードのひとつです。

ゴールドカードもクラシックカードに比べれば上質なサービスや機能が付帯したカードですが、 近年の審査基準の緩和に伴い、入手困難なカードではなくなりつつあります。

しかし、プラチナカードはゴールドカード以上に審査基準が厳しく、並大抵の努力では手にすることは難しいカードと言えるでしょう。

というのも、ゴールドカードとプラチナカードでは、カード入会を申請する側とされる側の立場が逆転しているからです。

ゴールドカードの場合、一定の審査基準はありますが、基本的に入会するか否かはユーザー側の申請にゆだねられています。

しかし、プラチナカードの場合、入会するにはまずカード会社の認定が最初にありきとなっています。

つまり、ユーザー側から『プラチナカードに入会したい』と申請することはできず、ゴールドカード会員として一定以上の実績を積むことで、カード会社側からインビテーション(招待状)が届くのをただひたすら待つほかないのです。

そのため、ゴールドカードよりさらに『ほしいと思っても手に入れづらい』カードとなっています。

プラチナカードを入手する条件とは

プラチナカード獲得の条件は、ゴールドカード以上に厳しく、かつ情報の非開示制を採用しているところが多くなっています。

そのため、各カード会社の『当社の定める一定基準』について、明確な情報がないのが現状です。

ただ、JCBが自社のプラチナカード『JCB THE・CLASS』の会員をオープンに募集していた時期に開示していた情報として、以下のような条件があります。

入会対象
入会条件
JCB会員の人 年齢40歳以上
年収1,200万円以上で、勤続年数10年以上の役員・管理職の人。自営の場合、営業年数10年以上の経営者。
かつJCB入会歴3年以上、年間100万円以上のショッピング利用実績が2年以上あり、JCB会員規約を遵守している人
JCB会員以外 年齢40歳以上
自家保有で、年収1,500万円以上。資本金5,000万円以上の企業に10年以上継続勤務の役員・管理職の人。自営の場合、営業年数10年以上の経営者。

現在はJCBもインビテーション制となったため、情報は非開示となってしまいましたが、プラチナカード入手条件のひとつの目安となるでしょう。

ただ、上記条件を見る限り、やはり並大抵の努力では手に入れられないカードということで間違いないようです。

また、JCB会員とそうでない人とでは、入会条件の厳しさが異なっている点も注目すべきポイントです。

JCB会員の場合、一定以上の利用実績がある人は、若干入会条件が緩和されているのがわかります。

つまり、入会条件で及ばない分、クレジットカードの利用実績で補うこともできるという可能性が秘められていることになります。

ただし、実際には、年間利用額100万円ほどではそうそうインビテーションが来ることはないようです。

一説では、年間利用額300万円を数年維持するとインビテーションが送られてくるという噂も出ています。

もちろん、カード会社ごとに審査基準は異なっているので、一概にどれが基準とは言えません。

そのため、プラチナカードを手に入れたい人は、まずワンランク下のゴールドカードを可能な限り活用し、こつこつと利用実績を積んでいくことが重要となります。

申請制を取っているプラチナカード

現在、ほとんどのプラチナカードはカード会社側からのインビテーション制となっていますが、中にはわずかながら会員側からの申請を受け付けているところもあります。

自分から行動できる分、獲得しやすいようにも思えますが、審査基準はインビテーション制同様、厳しいものとなっていますので、一定のステータスが必要なところは変わりません。

以下、申請制を採用しているプラチナカードの一例を紹介します。

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているプラチナカードです。

数少ない申請制のプラチナカードであるという点以外にも、年会費が2,1000円と他のプラチナカードに比べ、圧倒的に安価であるところが特徴となっています。

年会費が安いのにサービスはなかなかのもので、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスは最高レベルの付帯特典と言われています。

カード入会条件は『学生を除く20歳以上で、電話連絡可能な人』。入会申込み後に、条件非開示の審査に通されます。

SBIプラチナカード

SBIカードが発行するプラチナカードです。

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードには及びませんが、こちらも年会費が31,500円とリーズナブルです。

SBIプラチナカードの特徴としては、MasterCard優良特約店で特別なサービスを受けられる『MasterCardMoments』が付帯しているほか、家族特約保険付きで最高1億円保障してくれる国内外傷害保険が自動付帯している点が挙げられます。

カード入会条件は『学生を除く20歳以上で電話連絡可能な人』。入会申込み後、条件非開示の審査に通されます。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

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セゾン プラチナアメリカンエキスプレスカード

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